「PeakPerformance」、「SOS」、「ISBJORN」を直営で取り扱う、北欧のアウトドアとライフスタイルを提案する本格アウトドア&カジュアルSHOPです。
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2013/03/26

Helium Vest

こんにちは。
UPLND札幌店の鈴木です。

2013Spring/Summerより、Helium Vest(ヘリウムベスト)のご紹介です。

Helium Vest          ¥19,950



オールシーズン着用可能な最軽量ダウンベスト。
ダウンホールの保温性が最も効果的に発揮され、ダウンの移動も防ぐ、
ウェーブ状のキルティング加工。

春のスキー時や、夏のアクティビティに大変活躍します。
ザックにパッキングしても邪魔にならないサイズに収納できます。

・超軽量、耐風、撥水加工素材
700フィルパワー※ ダックダウン使用
・素材:100% ナイロン
・質量:200gr/pcs

波型のキルティングを施すことで、ダウンの偏りを防ぐ。



ハンドウォーマーポケットに収納可能なパッカブル仕様。
ナルゲン450mLのタイプと同じくらいの大きさになります。




メンズカラー全4色展開。(前側から、Deep Blue、Spring Green、Peacoat Blue、Black。)



 W Helium Vest



レディースカラーは上記DKLaserPinkの他にPeacoatBlue、Blackの全3色展開。

是非、店頭にてご覧下さい。
 
UPLND札幌 鈴木


フィルパワーとは?
ダウンの質を示す単位のひとつで、一定の温度、湿度の条件下で、
羽毛1オンス(28.4g)当たりのふくらみ度合いを立方インチ(2.54cm立方)で示します。
「700フィルパワー」とは1オンスの羽毛が700立方インチの体積にふくらんでいることを表し、
数値が大きいほど良質なダウンといえます。
一般的にフィルパワー500以下は低ダウン品であり、FP600~700が良質ダウン、
FP700以上は高品質ダウンといわれています。
このように、フィルパワーの数値が高いものほど良質で保温性に優れたダウンといえます。

2013/03/22

Refuge Jacket

こんにちは。
UPLND札幌店の鈴木です。

2013Spring/Summerより、RefugeJacket(レフュージャケット)のご紹介です。

Refuge Jacket                ¥29,400

PeakPerformanceオリジナル素材のHipe2.5-layer(防水透湿素材)を使用。
高いストレッチ性があり、様々なアクティブな動きに対応する完全防水ジャケットです。
 
耐水圧:15,000mm
透湿度:15,000g/m2/24h
質量500g 
 
フロントのメインファスナーは、止水ファスナーでありながら
途中で色違いになっています。
他にはない斬新なデザインに仕上がっています。
(左からPeacoat Blue、Deep Blue、Vibrant Green、Black)
 
 
 
大容量のジッパーポケットは使いやすく、やや高めに位置し、
バックパックのウエストベルトに干渉しません。
ポケットの内部はメッシュ生地になっており、ベンチレーターとしての機能も果たしてくれます。
 
 
 
胸の位置のポケット内側には、イヤフォンを通すコードホール。
 
 
 
デリケートな口、あごに当たる部分は柔らく、裏地に肌触りの良い生地を使用。
 
 
 
ヘルメット着用時も使用可能な大型フード。
バンジーコードでタテヨコの調整が細かく可能。
フードを被ったままのアクティブな動きの中でも、視界を確保することが出来ます 。
 
 
 
メンズカラーは全4色展開。




レディースのモデルは、全3色展開。





今シーズンの PeakPerformanceのブランドテーマは「街から海へ、海から山へ」

フィールドを問わずオールラウンドに活躍してくれるジャケットです。
是非、実際に袖を通してみてください。フィールドに飛び出したくなるジャケットです。

ご来店お待ちしております。

UPLND札幌 鈴木


<UPLND札幌>
札幌市中央区南2条西8丁目5-3
TEL:011-233-1505
OPEN:12:00 ~ CLOSE:20:00
水曜定休日
発送も承ります。
一万円以上で送料無料です。
sapporo@uplnd.com

2013/02/05

「児玉毅×佐藤圭 Photo-Secession in旭岳 」 ・・・悪天候の中

こんにちは。
UPLND札幌の鈴木です。

2月1日~2月3日に児玉毅さんとプロカメラマンの佐藤圭さんによる、
フォトセッションのツアーが開催されました。



悪天候の中、その日のベストな場所に児玉さんがガイドし、佐藤圭さんが
参加された皆様の滑りを写真に収めるいう、内容の濃いツアーとなりました。

二日目に佐藤圭さんが合流し旭岳を滑る予定でしたが、強風の為ゴンドラは運休。
急遽、十勝岳方面に移動。
旭川の市内は雨が降っており、晴れたと思えば春の匂いを漂わしている風が吹き、
2月とは思えない天気でした。

しかし十勝岳に向かいどんどんと標高を上げていき駐車場につくと、もちろん真冬です。



強風の為、下に車をデポし標高を上げずに少しハイクをして沢を滑りました。
1本目は難しい雪質でしたが、2本目、3本目は皆様も慣れてきました?
佐藤圭さんに滑りをたくさん撮影して頂きました。ありがとうございます。



今回のツアーの宿泊場所はラビスタ大雪山



ヨーロッパの山岳リゾートホテルを思わせる雰囲気があり、
肌触りの良い泉質である「旭岳温泉」と夕食は和食の鉄板焼フルコースで疲れた体を癒します。
そして今回撮影した皆様の写真を、ホテルのホールで大型のスクリーンを使用し
ご覧いただきました。
プロのカメラマンに撮影して頂いた写真を見ながらお酒を飲み、
気持ちの良い時間を過ごしました。
児玉毅と佐藤圭のレバノンの旅のトークショーも開催され、
撮影の裏話なども聞くことができ、とても楽しかったです。




トークショーが終了し部屋に戻り、宴会の続きです。
先ほどの写真をじっくり見ながら、気に入った写真を購入することができます。
貴重な思い出の一枚になりますね♪

3日目最終日は道内荒れ模様・・・旭岳のゴンドラも運休。
雪の状態が良いと情報を聞きつけて、カムイスキーリンクスに移動。
パウダーを求めて、林の中を滑ります。
スキーだけではなく、自然の中で遊ぶことが楽しいです。



午後からはゴンドラが運休となり、三浦雄一郎&スノードルフィン
カムイ校 校長の尾形さん、WEBサイトのSNOW Freaksさんと合流し
総勢16名でリフトアクセスで、楽しみました。

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!
最高の笑顔で今回のツアーは幕を閉じました。
 
 
                              (Photo SNOW Freaks)
 
UPLND札幌 鈴木

2013/01/17

yamaki-xと行くTENGキャットツアー たくさん滑りました~!

こんにちは。
UPLND札幌の鈴木です。

 1月4日~6日にyamaki-xと行くTENGキャットツアーが開催されました。
初日はカムイスキーリンクスで足慣らし。
高速道路が通行止めとなるぐらいの雪が、朝から降り続いていました。
パウダースノーに期待しつつ、お昼に到着。




雪が積もり、斜面によっては前が見えなくなるぐらいのスプレーが上がります。




ノートラックの斜面を時間いっぱいまで滑りました。
2日目はメインイベントの天狗キャットツアー!
天気がとても良く気持ちのいい朝です。



天狗スノーキャットツアーでは、キャット(雪上車に)乗り込み、山頂まで登った後は、
経験豊富な山岳ガイドがバックカントリーエリアと旧スキー場内のエリアの両方を、
ご案内して頂けます。
キャットに乗る前に、ガイドの松本さんからアバランチビーコンを使ったトレーニングを受けます。




皆さん真剣です。


そして、こちらがキャットです。

室内は10人乗りです。

雪は薄いですが、貸切の斜面はとても気持ちよく滑れました。


お昼にはジンギスカンが付きます!

午後もたくさん滑りました。
とっても楽しい一日でした!!
TENGUキャットスタッフの皆様ありがとうございました!!
 
最終日の三日目は黒岳BCの予定でしたが、強風の為ゴンドラが運休。
急遽、予定を変更して向かった先は、上川の無料スキー場。
ロープトゥリフト1本のスキー場です。
初めてのロープトゥリフト、緊張しました。
意外に難しいです。
最終地点からは、ツボ足でハイクします!
斜度もあり、とても楽しい斜面でした。
雪も良いため、登り返してもう一本!
 
 
上川スキー場を楽しんだ後は、はしごです。
向かった先は、ぴっぷスキー場。
午後から滑りましたが、良い雪が保たれていました。
 
 
この日も、たくさん滑りました~♪
皆様お疲れ様でした!
 
 
 
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!
 
 
 
UPLND札幌 鈴木

2013/01/10

UPLNDニセコ年越しツアー とても雪が多いニセコ

こんにちは。
UPLND札幌店の鈴木です。

皆様は年末年始どのように過ごされましたか?
私は毎年恒例のUPLNDニセコ年越しツアーのアテンドとして
ウッドペッカーズをベースに滑り収め、滑り初めに行ってきました~!

今回もたくさんのお客様がご参加され、ゲストライダーに児玉毅。
滑って、食べて、温泉入って、飲んで、楽しんできました。

ウッドペッカーズはニセコ雪崩調査所の所長であり、
世界の辺境の地を冒険してきた新谷暁夫さんがオーナーを務めるロッジです。


12月31日 年越し前で、皆さんテンションup! 



新谷さんやモイワスキー場のオーナーなどたくさんの人が集まり、皆でカウントダウン。
年が明け、花火が上がりました!
正確には打ち上げではなく、新谷さんが手に持っています!



からのダイブや花火、盛り上がりました~!



1月1日の滑り初めはニセコ・モイワスキー場が強風の為、リフト停止。
急遽ルスツスキー場に変更!モイワスキー場から1時間ぐらいでアクセスできます。
ルスツスキー場の穴場を児玉毅がパウダーのある斜面に皆様をご案内。


どの斜面も雪が良く、気持ちよく滑れました。フリータイムの時間もあり
一日中滑り、最後はご覧のとおり笑顔!



滑り終え、参加者の方々は帰宅される方や、この後もニセコモイワに戻り
正月休みを満喫される方など、ご自身の日程でツアーを組めるのが醍醐味の一つです。

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
たくさん滑って楽しんで、怪我のないシーズンにしましょ~!

UPLND札幌 鈴木

SOSマネージャー 福島晴之のコラム
~~~~今年で19年目になるウッドペッカーツアーの報告、~~~~
新谷さんが経営するウッドペッカーにお世話になって19年も経った。
新谷さんは本当の冒険家、遠征に行った時の話をしはじめるとするどい眼光の奥で当時の世界に思いを寄せて話しているのがうかがえる。男くさくてとてもカッコいい。
オリジナル流のホスピタリティも最高だ。深雪を見たら誰でも滑りたくなる、
だからゲートを設けて危険な時以外は裏山を滑ってもらうというアイデアを実践、そして毎日ニセコの雪崩情報を発信して雪崩事故を防ぐ活動を行っている。
ニセコに集まる世界中のパウダーフリークは皆、彼の活動の恩恵を受けているといっても過言でないと思う。宿はペンションと名のつく山小屋風でキレイではないが僕は自分の家のようにくつろげる大好きな場所だ。
そして宿の前にあるモイワスキー場はニセコエリアでも穴場的なスキー場なのだ。

 僕が到着したのは12月31日大晦日2、ウッドペッカーに21時ころ到着するとすでに食堂では酒盛りが始まっていた。先に着いていたタケ(児玉毅)やUPLND札幌店のアキフミ達と13人のゲストたちでヒラフに行ってスキーを楽しんできたそうで雪もたんまりあってようだ。
それも手伝ってか大晦日のウッドペッカーはとても賑やかだった。
スキー場のスタッフや新谷さんの知人も集まってパーティの始まりだ。
ひと芸を披露する陽気な人もいればシーズンの雪予想に夢中になって熱くなっている人。
みんなそれぞれに楽しんでいた。

 1月1日の元旦は大きな低気圧の影響でニセコエリアは風が強くリフト運転が懸念された。
タケのアイデアで全員ルスツへ移動することに。
不思議なことにルスツは風も穏やかでたまに太陽の光までうっすらだけど見える。
そして林の中はたくさんのパウダーが残っていた。
距離も長く地形の変化があってまるでジェットコースターのような滑りができて楽しい。
タケのガイドでパウダーからグルーミングまで5時間ほど滑った。

僕は今年で46歳になるが再びスキーにはまっている。
UPLNDのスタッフやツアーに来る人達はほんとうにスキーが好きな人たちが多い。
上手いとか下手とか関係なく楽しむということに貪欲だ。
この日も足が悲鳴をあげるまでみんなで滑り続けた。

 1月2日、新年のモイワ、雪と風で運行が危ぶまれた頂上まで行くクワッドリフトが運転するとの情報。僕は7人ほどのグループで行動することに。
クワッドリフトにはすでに40人ほどのパウダーフリークが集まっていた。
最後尾に並んで頂上につくと皆が向かう場所とは反対のほうへトラバース、
するとノートラックのバーンが残っていた。
最高に楽しい1本目を皮切りにその後もたくさんの深雪ゾーンを堪能できた。